J.E.S. International, Inc.
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Amps/PhilJonesBass
 

Briefcase用キャリングバッグ (July/'06)

 

非常にリクエストの多いBriefcase用の便利なギキャリングバッグを開発中です。電源ケーブル以外にもシールドやチューナーなどの小物収納、楽譜用のポケットなどを装備。手提げ、ショルダーでも運べることができます。

  ●入荷予定: 平成18年9月

(注)写真はプロトタイプです。完成品は若干異なることがあります。側面にはPJBのロゴが入る予定です。正式なご案内は近日アップさせて頂きます。

 

Suitcase用Extensionキャビ「4B」 (July/'06)

 

好評発売中のSuitcase用のExtensionキャビが発売されます。

  ●発売日 : 平成18年9月
  ●価格  : \75,000(税抜)
  ●主な仕様: 4 x 5" PJB Custom Driver、
  ●サイズ : 35x42x44.5cm
  ●重量  : 18kg

2-ch仕様、200ワットのSuitcaseが4Bをつなぐと300ワット/4Ωの大出力となります。写真はプロトタイプです。到着次第、正式な画像と詳しい情報をアップいたします。興味のある方はフィルジョーンズ特約店にお問い合わせ又はご予約下さい。

 

Chuck Rainey & Six-Pak/Briefcase (May/'06)

 

昨年に続いて今年5月のツアーで来日のコーネルデュプリ率いる「Soul Survivors」名古屋公演に行ってきました。今回のメンバーには残念ながらベースのChuck Raineyは来日しませんでしたが、昨年2005年の8月ツアー来日時の写真が数点あり、一時所在不明となっていた画像を発見しましたので、この機会に公開させて頂きます。
Chuck RaineyがPJBのSix-PakとBriefcaseで非常に面白い使い方をしています。

Soul Survivors情報サイト
http://www.bluenote.co.jp/art/20050801.html
Chuck Raineyオフィシャルサイト
http://www.chuckrainey.com/

 

日本を代表する Fretless Bassist 水野正敏 (Apr/'06)

 

日本のジャズ界を代表するトップフレットレスベース奏者でありBriefcaseを使用する水野正敏氏。難波弘之(Acoustic Piano)・池長一美(Dr)との強力ユニット「APJ」公演でお会いし、本番直前と本番直後のあわただしい中、最近の活動状況やBriefcaseの使い方などのインタビューを敢行しました。インタビュー内容は右の写真をクリックしてください。(Photo by Q.Sato)

水野正敏オフィシャルサイト

http://members.jcom.home.ne.jp/mizuno-method/

 

Yum!Yum!ORANGE Hide & M-500 (Apr/'06)

 

2002年10月に1st「Orange Street 33」、その後2004年に2nd「Orange Juice」、昨年2005年に3rdアルバム「Orange Funky Radio」を発売。スカをベースにし独特のサウンドでこのところ話題の「Yum!Yum!ORANGE」のベーシストHideさんがPJBのM-500を使用しています。つい最近の来社時にインタビューを敢行。Yum!Yum!ORANGEの魅力とパワーアンプM-500の使用法などを聞きました。インタビュー内容は右の写真をクリックしてください。

Yum!Yum!ORANGE オフィシャルサイトへ
http://yumyumorange.jp/news.html
Yum!Yum!ORANGE SOUND-TVサイトへ
http://www.sound-tv.net/pickup/yumyumchannel/

 

Briefcase用バッテリー、驚異の寿命! (Apr/'06)

 

Briefcaseはバッテリー仕様であるにもかかわらず、当初日本製で使用できるものがなくアメリカで発売の海外製でネットなどでしか購入できませんでしたが、やっと使用できるものに出会いました。日本のバッテリー専門メーカーのYUASA製でバッテリーの品番は「NP7−12」(寿命3年)7アンペアの12V仕様です。ちなみに名古屋の電気街である大須で\8,000で購入しましたがネットでは\5,000台くらいから入手できそうです。

バッテリーの取付けと何時間くらい使用できるかのレポートをしますので参考にしてください。詳しい説明

 

話題のSuitcase発売開始しました! (Feb/'06)

 

2006年NAMMショーで話題となったSUITCASEの販売を開始しました。大好評のBriefcaseですが、同じクオリティでもう少し出力のあるアンプとのリクエストも数多くあり、すでにSUITCASEの構想は1年前よりスタートしました。主な特徴は(1)Briefcaseで実証済みのPJBオリジナル5"ドライバーを4個搭載。(2)200ワット/8Ωの大出力。後日発売のエクステンションキャビ4Bを加えると、さらに大出力の300ワット/4Ω。(3)同一仕様の2チャンネルインプット。各チャンネルに5-Bnad EQ、Active/Passive切替スイッチ、ゲインヴォリュームが付き、アップライトとエレベなどの併用にお勧めです。(4)BRIEFCASE同様にバイオリン、チェロなどの出力サウンドは特筆もので、プレーヤー専用のモニターとしての使用などにもうってつけです。(5)また他のPJB製品と同様に、超低ノイズ設計、スタジオクオリティのリミッター、驚異的なXLR出力サウンドクオリティのプロ仕様モデルです。(希望小売価格\173,250/\165,000)

 
Nathan East & Bass Buddy (Nov/'05)
 

第一線のベーシストとしてEric ClaptonやFourplayなど数々のライブやレコーディングに多忙なネーザンイースト氏がBass Buddyを愛用。彼からコメントと写真が届きました。

下記原文。
『 The Bass Buddy is the one-size-fits-all of gadgets uniquely designed to meet the needs of today's bassists. Complete with headphone jack for practicing,EQ, DI & preamp, just to name a few features. I have a new friend in my Bass Buddy! 』
Nathan East

『ベースバディは現代のベーシストが必要とする機能を全て兼ね備えたユニークな小道具です。ヘッドフォーンでの練習、EQやD.I.などがまとまった完璧なプリアンプです。Bass Buddyとは新しい友達となりました。』
ネーザンイースト

 
10台限定「Briefcase Custom」! (Sep/'05)
 

大好評のBriefcaseにフレイムドメイプル仕様のMarine Blue限定生産モデルが新登場!合計50台生産の内、日本向けは合計10台の限定リミテッドモデルです。音質は通常のBriefcaseと比べより引き締まったバランスの取れたサウンドです。美しい外観とは裏腹に、実際のところキズが付きやすい木目仕様なのでライブ等で頻繁に使用するのは避けた方が良いでしょう。自宅でのプラクティスやホームレコーディングが多い人、また大事に扱って頂けるプレーヤーに限定生産品としてお勧めします。詳しくは下記納入店でご確認ください。

■モデル名:「Briefcase Custom」
■仕様:本体外装はフレイムメイプルを贅沢に使用したシースルーのMarine Blue仕様。その他の仕様はレギュラーモデルのBriefcaseと全く同様です。
■限定生産:10台(合計50台生産)
■価格:\178,000(本体価格 \170,000)専用ソフトカバー付
■発売開始時期:平成17年9月
■取扱店: Briefcase Customを納入したお店リストへ
      レギュラーモデルのBriefcaseのページへ
(注)シースルーカラーのマリンブルーはブルーを基調としてわずかにグリーンを混ぜたような色です。画面上で見えるカラーは実際の色とは異なりますのでご注意ください。

ラテンジャズのOBATALAがアルバムをリリース (Jul/'05)
 

BRIEFCASEを使用する池田達也氏が参加するラテンジャズグループ「hideaki nakaji OBATALA」 。彼らの注目の2枚目のアルバム「コンキスタドール」が6/15日に発売された。このアルバムで池田氏は全11曲の内9曲をラインとマイクのミキシングでBRIFCASEを使用。素晴らしい音楽と共に特上のBRIEFCASEサウンドをぜひ聴いてください。8月にはOBATARAツアーが予定されておりこの模様は後日レポートさせて頂きます。

「hideaki nakaji OBATALA」
高橋達也と東京ユニオン、オルケスタ・デ・ラ・ルスを経て、角田健一ビッグバンド、熱帯JAZZ楽団、大儀見元サルサスインゴサ、向井滋春、守屋純子、山下洋輔、松岡直也、つのだ☆ひろ、塩谷哲など、様々なバンド、セッション、J-POPやCMのスタジオワークでも活躍中の中路英明が主催するグループ。彼の率いるOBATALAのメンバーは:中路英明(tb)、鈴木よしひさ(g)、砂田知宏(key)、中島徹(pf)、池田達也(b)、都筑章浩(perc)、藤井摂(ds)

中路英明氏オフィシャルウェブ

池田達也氏オフィシャルウェブ

Jesse van Ruller Trio (Apr/'05)
 

"ヨーロピアン・メインストリーム・ジャズ・ギターの新星”ジェシ・ヴァン・ルーラー”。1996年、当時24歳の若さで『モンク・コンペティション』のギター部門で、ジム・ホール、パット・メセニー、ジョン・スコフィールド等の絶賛を受け優勝。2000年に『ヨーロピアン・クインテット』で日本デビュー、その正確無比なピッキング、華やかなフレーズは正攻法なジャズ・ギターのホープとして一躍人気ギタリストの仲間入りを果たした。昨年10月、初のライヴ・アルバム『ライヴ・アット・マーフィーズ・ロウ』をリリース。テクニックのみならず独自のギター・ワールドを持つということではパット・メセニーの後継者として将来のジャズ・ギターを背負って立つに相応しい存在となり得るギタリストだ。

ジェシを絶妙のベースでサポートするベーシストがフランツ・ヴァン・デル・ホーヴェン。4月5日、名古屋ボトムライン公演でPJBのSIX-PAKと9Bを使用。そのナチュラルなサウンドに惹かれ今年6月に再来日するEuropean Jazz Trioのツアーでも使用したいとリクエストされた。彼のみならず始めてPJBのベースアンプを使用するベーシストは一様に、そのナチュラルさ、音の立ち上がりの早さ、低域から高域までのバランスの良さ、使用楽器の本来の音質の再現、等、今までありそうでなかったサウンドに魅せられるベーシストが非常に多い。

Jesse van Ruller Trio
ジェシ・ヴァン・ルーラー(g) / フランツ・ヴァン・デル・ホーヴェン(b) / マタイン・ヴィンク(ds)

ジェスヴァンルーラーオフィシャルサイト

フランツ・ヴァン・デル・ホーヴェンオフィシャルサイト

Fragile/水野正敏 & Briefcase (Apr/'05)
 

3月17日のFRAGILE公演でPJB/BRIEFCASEを使用する水野正敏さんに会ってきました。基本的にラックマウントの機材を通してステレオでBRIEFCASEを2台使用。PAを通したサウンドは全帯域でフラットながら、やや中域を膨らませた音づくりが水野さんのアイデンティティとなっているようで、彼ならではの独特のトーンが印象的です。FRAGILEのサウンドの中でも矢堀さんのギターの引き立て役に徹していたかと思うと絶妙なギターに絡みつくようなプレイもあり、もうすでに何回もFRAGILEや他のユニットでのプレイを聞いていますが、あらためてONE & ONLYの存在感を感じるコンサートでした。
FRAGILEのコンサート自体は益々わがままに、より激しく、かと思うとよりやさしく、でもより難解に、と思うとプログレっぽく...今後もリスナーに媚びることのない音楽姿勢を貫き通して欲しいと思う公演でした。

水野正敏オフィシャルサイト


Fragile オフィシャルサイト

TRANSQUILLO/トランスクイロ (Apr/'05)
 

昨年3月にcompozilaよりデビュー、Phil JonesのSix-Pakを使用する異色のバイオリンデュオ『transquillo』。着実に注目度が上がっている彼らのコンサートを愛知万博の前夜祭で見てきました。

『TRANSQUILLO』の音楽は2台のバイオリンとコンピュータを使った打ち込みシンセ・サウンドが合体。 ロック、ポップ、テクノ、ジャズ、クラシック等様々なジャンルの要素を含みつつも、どのジャンルにも属さない、時にはやさしく、時には激しく、想像を超える新しい音楽世界を作り上げています。PJBのSix-Pakはアンプの存在感を感じないほどナチュラルなサウンドで彼らの音楽に融合しており、アンプに色づけのないPhil Jones Bassアンプサウンドはベースのみならずヴァイオリンやチェロまたウッドベース本来のサウンドを非常にナチュラルに増幅すると言うことを体験した貴重なコンサートでもありました。

TRANSQUILLOプロフィール略歴
中川祐希氏が大学在学中に音楽学部生3人により打ち込みバンドを結成し、4年の活動を経て2000年にtransquilloを単独で活動開始。 2001年8月に梅原孝太氏が加わり2人体制に。
主な活動
2000年、2001年世界耐久選手権鈴鹿8時間耐久ロードレースヨシムラスズキGP-1プラスDaxim公式テーマ曲。 2004年3月31日、全曲クラシックの楽曲をモチーフにしたフルアルバム 「ユニバーサルデザイン/亡き王女のためのパヴァーヌ」 をリリース。
1st Album  
『ユニバーサルデザイン』
収録曲:バッハ/管弦楽組曲第二番 序曲、パッヘルベル/カノン他

compozila紹介サイト
transquilloオフィシャルサイト

1st Album 「Universal Design」
 
Bossa Do Magoコンサート (Mar/'05)
 

3/14日、名古屋の老舗ジャズクラブ「Star Eyes」Bossa Do Magoのコンサートに行って来ました。予想に違わず立ち見ができる程の超満員。当然コンサートもお客との距離も近く、2部構成トータルで約2時間半の非常に盛り上がったコンサートでした。
ブラジリアンミュージックをベースに心温まるBossa Do Mago独自のアコースティックサウンドの魅力。ライブならでは味わえる非常にハッピーな一日でした。

ベースの池田達也氏は当日、5弦エレキベースにヤマハのサイレントベースでアンプはPhil Jones の Six-Packを使用。5"x6個のコンパクトコンボベースアンプながら音程感のしっかりした低域から透明な高域まで濁りのないサウンド。他のアコースティック楽器とのマッチングとバランス感も程良くブレンドしていました。また当日はチェロの柏木広樹氏がBRIEFCASEを使用。EQは全帯域でフラットながら驚く程に生音に近いサウンドが出ているのが非常に印象的でした。

Bossa Do Mago
1998年に結成。クロマティック・ハーモニカ、チェロ、アコースティックギター、ベース、パーカッションという5人の個性派ミュージシャンが作り出すオリジナリティ溢れるサウンドは、ブラジリアン・ミュージックのテイストを感じさせつつも、時にジャージーに、時にクラシカルに、そして時にオリエンタル。ステージにおいては、メンバーの楽しいMCにも定評がある。
オフィシャルサイト
A.Guitar & Cavaquinho:越田太郎丸、Harmonica:matsumonica、Cello:柏木広樹、A.Bass & E.Bass:池田達也、Percussions:渡辺亮

 
 
新製品ヘッドフォーンプリアンプD.I.「BASS BUDDY」!
1月のナムショーで話題彷彿。いよいよ4月発売。
\39,900 (本体価格\38,000)
 

期待感とイマジネーションをくすぐる小型で本体重量わずか1kgのサテンクローム・ボディ。プロからアマまで大好評の『BRIEFCASE』と同様、『BASS BUDDY』は使用目的のイメージをより具体的に持てる人にとって非常に有効で実用的なツールと言えるでしょう。そのサウンドもフィルジョーンズならではのベースとオーディオを融合したコンセプト。
(注)フロントパネルのコントロール系はBRIEFCASEと全く同じです

『BASS BUDDY』は下記の特徴と多彩な使用方法が可能です。
色づけのないフィルジョーンズの素晴らしいオーディオサウンドクオリティ。使用するベース本来の音がヘッドフォーンに出力されます。
CD / MD / iPOD / MP3音源など、ほとんどの音源サウンドを入力可能。入力ボリュームコントロール付き。
ベースをインプットしヘッドフォーンを使用。
  (自宅/スタジオ/ライブ前など)
   入力したベースのみのプラクティス
   外部入力のサウンドと合わせたプラクティス
   MTR等への出力 ・・・など
ライブで使用:XLRアウトからPAを通し出力。
自宅などで10Wの小音量ながら、外部スピーカー(8Ω)への接続が可能。(ACアダプター使用時。)
LINE OUT:プリアンプとして他のアンプを使用。
ベース以外の楽器でも同様な使用が可能です。 

さらに詳しい情報はこちら

Bassist 須藤満氏
 

T-Square時代の輝かしい経歴に加え、その後もアクティブな音楽活動を継続。その卓越したベーステクニックとエネルギッシュなプレイで日本を代表するベーシストでもある須藤満氏。その須藤氏がPJBの「BRIEFCASE」を使用しています。

<下記は須藤氏コメント>
『以前から「クリヤな高域と豊かな低域が出る」そんな小型のアンプを探していました。そして出会ったのが「Briefcase」。ピアノトリオぐらいの、それほど大音量を必要としないライブで、6弦ベースとのセットで使っています。小口径のスピーカーによって得られる、音の立ち上がりの早さ。置き場所を吟味する事によって得られる、会場やセッションに合わせた低音域。見た目からの想像をはるかに超えた音に、Briefcaseを持ち込んだライブハウスのスタッフの方や、一緒に演奏する他のミュージシャンの方には、一様に驚いていただいています(笑)。欲しかった音がここにあった!そう感じることができるBriefcase、本当に気に入っています。』

須藤満オフィシャルウェブ

Bassist 水野正敏氏
 

FRAGILE、3x3、APJ、JARGON、NERVIO、PONTA BOXなど数多くのアーティストとのアルバム製作、共演やセッション...などで広く知られ、独自の音楽感溢れるプレイを提供するONE& ONLYのベーシスト、水野正敏氏。

11月19日/2004 Triframeの「Absurdity発売記念Live&Tour〜」名古屋ボトムライン公演に行って来ました。前回のFRAGILEの時に一目惚れ(?)したPhil JonesのBRIEFCASE。今回、ステージ上で最終確認となりました。この日使用のウッドベースにBRIEFCASEを繋ぎ試したところイメージ通りのサウンドのようで、この日のライブから早速使用することになりました。

水野氏の使用法はBRIEFCASEは自分専用のモニターとし、P.A.へはBRIEFCASE背面のXLRアウトから出力。我々も実際にライブハウスで、このような形で聴くのは初めてでしたが、非常に生々しいサウンドにはバンドのメンバー、オペレーターを始め関係者一同が驚きました。とにかくP.A.からのサウンドが生音のままと言う感じのリアル感です。

ウッドベースだけでなくアップライトのエレクトリックベースにも相性は抜群とのコメントも購入ユーザーよりも多くあり、BRIEFCASEは単なる最上級のプラクティスアンプと言うだけでなく音楽や使い方によってはライブでも充分に使用できることが実証された貴重な体験となりました。

(写真上から)
1.水野氏とBRIEFCASE/リハーサル時
2.Live On Stage
3.TRIFRAMEのライブ
 P/青柳誠 Dr/池長一美

水野正敏オフィシャルサイト

 
BENAVENTEベースクリニック by Al Caldwell
 

Vannessa Williamsのベースプレーヤー兼バンドマスターとして来日中のAL CALDWELL氏のクリニックが11/14(日)、池部楽器リボレスタジオパート2の101スタジオで開催された。主催はこのところカスタムベースメーカーとして日本でも評判となっているBENAVENTEベースの代理店である「SLEEK ELITE」。当日使用機材はBENAVENTEの9弦ベースとフィルジョーンズのSIX-PAK。

彼の9弦BENAVENTEは見た目と違いベース自体の重さは通常の4弦ベースと比べても余り変わりなく、バランス感も非常に良い。今回のクリニックで9弦ベースの持つ新たな音楽の可能性を感じ取った参加者も多いハズ。フィルジョーンズのSIX-PAKはローからハイまでフラットな特製を持ち使用するベースの特徴をナチュラルに出力するアンプとしてこのような多弦ベースには最適と思われる。ライブも可能な29坪のスペースは熱気のある参加者約60名が立ち見で埋め尽くされ、クリニック終了後も熱心なベーシストが機材に見入っていた。

Al Caldwell氏はセントルイスをベースに活躍するベーシストでAlex Acuna, JonathanButler, Najee, Albert King, Earth Wind & Fire,Kirk Whalum, Wynton Marsellis,Johnny Gill, LutherVandrossなどのアーティストと共演やレコーディングをしている。ゲストプレーヤーとして参加で最近ベーシストの間で話題のベーシスト森岡克司氏(T-SQUARE)、プロドラマー藤井摂氏も交えたジャムセッションも白熱のプレイで非常に盛り上がったクリニックであった。

Al Caldwell氏オフィシャルサイト:
BENAVENTEベース代理店「Sleek Elite」のサイト:
フィルジョーンズベース SIX-PAKのページ

 
 
「BOSSA DO MAGO」待望の2ndアルバム10/20日発売!
 

Briefcaseを使用の池田達也氏がプロデュースする「BOSSA DO MAGO」ボサドマーゴの待望のセカンドアルバム『NASCENCA』がいよいよ10/20日に発売となります。このアルバムの6曲目「Meu Passo」でBriefcaseを使用しています。最近はライブ・スタジオでもウッドベースを弾くときに多用しているとのこと。Briefcaseを耳に近いところにセット、自分のモニターとして使いアンプバックのXLRアウトからP.A.に持っていくと言う使用法です。通常のモニターでは他の楽器も入る為、非常に意味のある効果的な使い方と思われます。

「BOSSA DO MAGO」プロフィール
1998年に結成して以来、高円寺ペンギンハウス、六本木PIT INN、SOMEDAY、原宿KEYNOTE、STB139等においてライブ活動を行う。クロマティック・ハーモニカ、チェロ、アコースティックギター、ベース、パーカッションという5人の個性派ミュージシャンが作り出すオリジナリティ溢れるサウンドは、ブラジリアン・ミュージックのテイストを感じさせつつも、時にジャージーに、時にクラシカルに、そして時にオリエンタル。ステージにおいては、メンバーの楽しいMCにも定評がある。
A.Guitar & Cavaquinho:越田太郎丸/Harmonica:matsumonica/Cello:柏木広樹/A.Bass & E.Bass:池田達也/Percussions:渡辺亮

「BOSSA DO MAGO」ライブスケジュール(詳しくは後述ウェブサイトで)
11.13(sat) 六本木・STB139
11.14(sun) 恵比寿ガーデンプレイス「グラス・スクウエア」
11.25(thu) 大阪ロイヤルホース

写真上より
1. セカンドアルバム『NASCENCA』のジャケット
2. 池田氏の別プロジェクト“たつや せっしょん”のステージ。
3. 池田氏の後ろにBRIEFCASE
4. 「BOSSA DO MAGO」のメンバー

「BOSSA DO MAGO」オフィシャルサイト
http://www.usslife.co.jp/BDM/
池田達也氏オフィシャルサイト
http://www007.upp.so-net.ne.jp/tatsuya-bass/

Bassist池田達也氏
 

8月に発売となった4枚目のアルバムThat's My Wayを発売し好評のFRIED PRIDEの9月27日名古屋ブルーノート公演に行ってきました。今回Phil Jonesのベースアンプを使用する池田達也氏がサポートメンバーとして参加。非常に盛り上がったコンサートでした。年内に発売予定の2枚目のソロアルバムでは、何と、あのBRIEFCASEを使って収録した曲もあるそうで、アルバムの発売が待ち望まれる。発売後、このサイト上でも告知する予定です。
(写真)
池田達也氏 w/BRIEFCASE


池田達也氏オフィシャルウェブ
http://www007.upp.so-net.ne.jp/tatsuya-bass/

 
 
SIX-PAK/BRIEFCASE記事
 

JAZZ LIFE5月号(4月発売)92ページに池田達也氏の試奏レポート記事が載りました。 プロのベーシストの立場から非常に的確なコメントです。

ベーシストには必見!!


池田達也氏Offical Home Page
http://www007.upp.so-net.ne.jp/tatsuya-bass/

Chuck Rainey
 

現在もアクティブにレコーディングセッションを主に活動するあの伝説的とも言えるチャックレイニーがそのサウンドに魅せられ、Phil Jones Bassの正式エンドーサーとなることが決定しました。

Quncy Jones, Marvin Gaye, Donald Fagen, Steely Dan, James Brown, Crusaders, Phil Upchurch, Cornel Dupree, Robert Palmer ...等のアーティストやグループに参加したアルバムが多数あります。  

Chuck Rainey Offical Home Page
http://www.chuckrainey.com/

 
 
Phil Jones氏が来日!
 

3月7〜9日、日本には最初の1台目となるBRIEFCASEのサンプルと共に Phil Jones氏が来日しました。来日中は雑誌社や取り扱い販売店を訪問。
来日中にJAZZ LIFE誌によりベーシストの池田達也氏PHIL JONES氏の対談がありまし た。その記事は近日発売の(4又は5月発売)JAZZ LIFE誌に載りますのでお楽しみ にしてください。すでにハイエンドのオーディオスピーカーシステムで はでは高い評価と実績があるAADでプロオーディオ界では著名なPhil Jones氏。彼の デザインするベースアンプがいよいよ日本に初上陸しました。ユニークなコンセプト と今までのベースアンプにはない発想やアイデア満載のPhil Jone Bassアンプをぜひ お試し下さい。
日本で最初の販売店となるお店は池部楽器渋谷店と黒澤楽器ベースセンターの2店舗です。3/12現在でSIX-PAKの試奏が可能です。BRIEFCASE、M-500アンプヘッド(500w/4Ω)なども近日入荷しますのでぜひお問合せください。

Phil Jones氏のデザインする
ハイエンド・オーディオスピーカーシステムAADのサイト
http://www.aadsound.com/
PJB(Phil Jones Bass)の公式サイト
http://www.philjonesbass.com/ 



左より、岡崎氏(池部楽器渋谷店)、PHIL JONES氏、池田達也氏(Bassist)、斉藤(JES)
千葉氏(黒澤楽器BASS CENTER)とPHIL JONES氏
 
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