1. ライブでの使用を前提に企画設計 2. リアルなアコースティックサウンドをプロデュース 3. 他の楽器からの持ち替えでも違和感のない演奏性
通常エレアコをライブで使用する時に良くあるのが、アタックの音しか聞こえてこない。これはプロのコンサートでも何を弾いているか分からないような事が多々あります。これは一般的なピエゾピックアップ搭載のエレアコの特徴で、殆どの場合EQや音量を上げるとフィードバックする為、ピック等でアタックされた音しか聞こえてきません。 アコースティックギターをライブで使用する時に一番の問題がフィードバック。ゴダンギターは画期的な「ダブルチェンバーボディ構造」により、「フィードバック」を回避し『ギターの持つ本来の能力をフルにコントロール、リアルな生サウンドを出力』と言うギターが本来あるべき姿を実現しました。デザイン/ボディ構造/ボディ厚/コントロールキャビティなど、見た目のルックス優先でなく、ギター製作のトータルコンセプトから来る意味と理由があるのです。 フィードバック対策とリアルな生サウンドを出力。この両極の課題をクリアする事に成功している理由は、最初からその2つを考え研究、製作されている為で、その答えがこの形状なのです。またゴダンギターのポテンシャルを最大限に引き出す為、ピックアップ、プリアンプはエル・アール・バッグス社、GR対応機にはRMC社でカスタマイズされたものを搭載。このボディにはこのピックアップシステムしかないと言い切れる程の相性の良さです。 このサウンドの驚異なナチュラルさは言葉で言いきれるモノではありません。 是非試奏し体感していただくことをお勧めします。