ここでは、JES宛に届いた疑問。質問の多い事柄を挙げてみました。ご参考にしてください。
| ■ピックアップのパッシブとアクティブって何? |
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パッシブタイプはピックアップのみの為、ライブやレコーディング時に最適な音量出力を得る為のプリアンプが必要です。一方アクティブタイプは専用のプリアンプを搭載しているので、アンプやP.A.を選ばずに出力することができます。パッシブの方が値段が安いからと言ってクオリティが落ちるわけではありません。プレーヤーに寄ってはギター内部のバッテリー交換の煩わしさを避けたり、別のプリアンプを使用したい等の理由でパッシブタイプを選ぶ場合があります。(注)パッシブタイプはバッテリー無し、アクティブタイプはプリアンプを駆動する為のバッテリーがボディ内にあります。製品紹介のページでは下記マークでパッシブとアクティブの違いが解るようにご案内しています。 :パッシブタイプ :アクティブタイプ |
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| ■ピエゾって何? |
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ピエゾとは圧力と振動が加わると音信号を出力する圧電素子のことです。ピエゾを応用したピエゾピックアップは当然のことながら、素材のクオリティ、ピックアップの形状や構造で音質は変わります。エルアールバッグスが使用するピックアップは大別して、ピエゾ(iBEAM,
RibbonTransducerなど)、マグネティック(M1, M1 Active)、コンデンサーマイク(DUAL SOURCE)の3種類です。 |
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| ■マグネティックって何? |
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マグネティックピックアップは、マグネットの周りにコイルが巻いてあり、エレキのPUとほぼ同じ構造になっています。フィードバックが少なく、バンドでのライブ使用に優れています。通常エレキのようなサウンドで出力されるモノが多いのに反し、M1はギターの生音に忠実なナチュラルなトーンを出力します。またM1には他にはないボディサウンドをも反映したナチュラルサウンドを得る為のパテント構造が採用されています。 |
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| ■Dual Pickup? |
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(デュアルとは2つの意)このところ2つのピックアップをMIXしたいと言う相談が多くなって来ました。エルアールバッグスの全モデル(但しジャックを含まないピックアップのみのLB-6、LB-Cを除く。)に付属するエンドピンジャックは全てステレオタイプですので別のピックアップを追加することが可能です。但し、追加するピックアップはパッシブタイプのみなので別にプリアンプが必要となります。2つのピックアップを使うと予想以上に神経を使いますので、このような改造には専門店やリペアショップにご相談ください。 |
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| ■ステレオとモノ? |
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エルアールバッグスの全ピックアップはジャックがステレオ対応になっており、後から別のピックアップを取付けることが可能です。この場合、モノケーブルでメインのピックアップのみ、ステレオケーブルで個別の出力となります。DUAL
SOURCEやiMIXは通常のモノケーブルでミックスアウト、ステレオケーブルを使用すると2つのピックアップを別々に出力することが可能です。 |
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| ■クラシックギター用? |
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最近純粋なクラシックプレーヤーもバンドなどに入って演奏する機会も多く見られるようになって来ました。エルアールバッグスのiBEAM
Classical、RT-System-2、DUALSOURCE、iMIXなどのモデルが取付け可能です。その中でクラシック専用のiBEAM
Classicalの取付けはピックアップの構造上、表甲裏の力木が5本で真ん中の力木がブリッジセンターに位置している必要があります。取付け前に専門店またはリペアショップにお尋ね下さい。 |
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| ■ディスクリートA級回路って何? |
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多くのオーディオ回路類が集積回路(ICチップ)を使用。このチップは用途が広い反面、音を濁らせるノイズの原因となります。クラスA回路は集積回路を使用せずノイズ成分が極端に少なくナチュラルで濁りのない音を出力するのに最も優れており、エルアールバッグスの全てのプリアンプで採用されています。 |
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| ■アンプは何を使えばいいの? |
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エレキ用のアンプと違い、アコースティックギターのサウンドはよりオーディオ的なクリーンでクセのないアンプの使用をお勧めします。各アンプメーカーからアコースティック用アンプや当社扱いのPhil
Jones BassのBRIEFCASE (当社ウェブ参照)などから自分の耳で、又はよく分かっっている人と音を確認すると良いと思います。しかしながらライブ時で一番最適なのはオーディオサウンドをベースにしたP.A.でしょう。自分用のアンプを全く持たないと言う選択もあります。 |
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........ 新しい情報は順次このページ上でご紹介させて頂きます。.......
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