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発売記念キャンペーン

Product

L.R.Baggsはアコースティック用プリアンプの代名詞ともいうべきブランド。でも開発エンジニアTommyは、自分がエレキベースを引く時、サウンドと機能に満足できるプリアンプが無いのが不満でした。

そこでアコースティック用プリアンプSessionをエレクトリックベース用に大胆にカスタマイズ。その結果、Stadiumという、これまでにないコンセプトのベースプリアンプDIが完成しました。

Product

Stadium Electric Bass DIは、 ベース用プリアンプ、DIとして高い性能を持ちつつ、更にプロレコーディングで使われるプロセッサーの機能もシンプルに実現できる、唯一のプリアンプDIです。

サチュレーション、マルチバンドコンプといった、これまで一級のレコーディングスタジオでしか得られなかったサウンドが再現できます。

Product

ナチュラルな音を追求してきたL.R.Baggsのプリアンプらしく、真に心地さを感じるナチュラルなトーンが得られます。加えて、過激にドライブしたサウンドまでも作れる幅の広さが魅力。

ステージで、レコーディングで、どんなシチュエーションでも必ず理想のサウンドを構築できます。

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L.R.Baggsから初のエレクトリックベース用プリアンプ

  • STADIUM ELECTRIC BASS D.I.
  • STADIUM ELECTRIC BASS D.I.
  • STADIUM ELECTRIC BASS D.I.
  • STADIUM ELECTRIC BASS D.I.
  • STADIUM ELECTRIC BASS D.I.
  • STADIUM ELECTRIC BASS D.I.
  • STADIUM ELECTRIC BASS D.I.
  • STADIUM ELECTRIC BASS D.I.
Point-1 アコギ用D.I.の大定番 L.R.Baggsならではの、最高品質を誇るベース用D.I. Point-2 音を際立たせる、Attack、Growl、CompEQコントロールを搭載 Point-3 アグレッシブなドライブサウンドを構築できる、Fat、Driveスイッチを搭載

Stadium Electric Bass D.I. は、ベース用プリアンプ、D.I.として高い性能を持ちつつ、更にプロレコーディングで使われるプロセッサーの機能もシンプルに実現できる、これまでにないプリアンプD.I.です。ライブ、自宅レコーディング、あらゆる環境で、一級のスタジオサウンドが再現できます。激しいステージでもビクともしない強固な筐体も特徴です。

価格:オープン (実勢価格:¥29,800 前後)  JAN:4580228398678
発売時期:6月

スタジオクオリティの効果を生み出す、Stadium Electric Bass D.I.の秘密

  • attack
  • growl
  • comp eq
  • fat
  • drive
  • オールディスクリート

Studium Electric Bass D.I. コントロール

■入力端子:1/4”フォンジャック  ■出力端子:1/4”フォンジャック、XLR ジャック  ■電源:48Vファントムパワー、9Vバッテリー、 9Vアダプターで動作  ■平均電池寿命:125時間  ■S/N 比:90dB,無負荷  ■パッド切替(Nomal/-10dB)  ■サイズ:158(L) x 101(W) x 45(D) mm, 560gBattery Inclued  ■価格:オープン (実勢価格:¥29,800 前後)  ■JAN:4580228398678  ■付属品:キャリングケース

Story

Tommy
D.I.としてスタジオクオリティの高音質であること

僕はエンジニアですが、バンドではギターとベースを弾いています。ギタリストとしての経験は、長年L.R.Baggsの製品作りに反映してきましたが、ベーシストとしてはずっと不満がありました。というのもベースで良い音を作るのは難しい反面、市場に満足できるプリアンプやペダルが無いからです。そこで同僚のエンジニア(彼もベースプレイヤーです)と一緒に、長年ベースのための機材を研究していたんです。

そんな折、アコースティックギター用の全く新しいプリアンプSessionの開発が始まったんですが、その過程で、これをエレクトリックベース用に特化したら、正に長年追い求めてきた理想のベース用プリアンプDIが出来るんじゃないか?というアイデアが湧いてきました。それを形にしたのがStadiumです。

理想とする音は長年の研究で頭にありましたから、それをスタッフで詰めながら機能を決めていきました。

まずDIとしてスタジオクオリティの高音質であること。また他には無い特徴として、ほんの少しの歪み成分を作り出すコントロール、僕はそれをGrowlと呼んで、よくライブで隠し味として使っていました。さらに、ごく自然に効くコンプは、Sessionゆずりのマルチバンド構成。今まで音の変化を気にしてコンプを使わなかったプレイヤーでも馴染めると思います。音を太くするfatスイッチや鋭さを加えるAttackも、複雑なイコライザーを使うことなく、簡単かつ有効に使えます。

L.R.Baggs初のエレクトリックベース用製品を出せたことを光栄に思いますし、自分自身プレイヤーとして不満に思っていたことを解決できたのも嬉しいですね!

Movie

デジマート製品レビュー

Stadium D.I. Demo演奏ビデオ

NammShow 2016前に公開された、Stadium D.I.(プロトタイプ) 紹介ビデオ

Premier GuitarによるNammShow 2016でのインタビュービデオ(英語)

ReverbによるNammShow 2016でのインタビュービデオ(英語)

Review

Comment

Nelson Rios
Comment
リー・リトナー、アレックス・アクーニャ、その他著名アーティストのサポートなど、スタジオ・ミュージシャンとして活躍するベーシスト。

(以下コメント)
プロミュージシャンとして数多くのアーティスト達と色々なプロジェクトで一緒にプレイしてきました。当然のことながら良いトーンとサウンドは私にとって非常に大事なことです。

最近自分のシステムにStadium DIという非常に素晴らしいベース用プリアンプDIが加わりました。素晴らしいトーンを持っている上、Drive, Growl, Comp EQなどの独創的な機能が、これまでに無い多くの可能性を切り開いてくれます。今ではこのStadiumだけで音創りができてしまう程です。使うほどに良さが実感できるのプリアンプなので、ベーシストにはぜひ試してほしいですね。

Nelson Rios Official Site>>>
Matsui Nobuki
Comment
J'z studioハウスエンジニア。音作りをトータルでサポートできるエンジニアとしてレコーディングもライブPAもこなす。現在ヒステリックパニックを始め、メジャー・インディー問わずスタジオから海外ツアーまで世界を股にかけて活躍する。

(以下コメント)
何度かプロトタイプを借りて使っていますがレコーディングにもライブにも最高です。特に”歪みとバレない歪み”であるサチュレーションを加えられるのがエンジニアとしてもとても助かります。

ベースのラインをPAのデジタルミキサーを通して鳴らした時のあのペナペナした情けないアタック音、それをアナログ的な魅力のあるトーンにできると言えば伝わりやすいでしょうか。

これまで定番と言われるベース用DIはいくつかありましたが、ライブ・レコーディング機材のデジタル化が進む現在の新しい定番は、こういう発想の機材になると思います。これまでベース本体の音色を大事に、アンプ直でやってきたような人には特に助けになるはずです。

Jazz Life

Jazz Life 2016.4月号、池田達也氏による製品レビュー

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