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NAMM速報
NAMM


毎年開催される世界で最大の楽器展示会がNAMMショーです。例年1月はロスサンジェルスにあるディズニーランドの本拠地でも有名なアナハイムのコンヴェンションセンターで開催されます。この時期に合わせ世界中の楽器メーカーが新製品を続々と発表、また全米のお店がこのショーに訪れるだけでなく、デモ演奏をしたり新製品をチェックする有名アーティストも数多く訪れます。大好評だった昨年に続き、現地より1/18〜21日に開催されるNAMMショーでのホットな生情報や直前ニュースをお伝えします。 (1/13〜21までの各日)


  NAMM最終章(Jan.26/'07)  
  2007年ナムショーは昨年と比べさらに大盛況の内に1月21日で終了。連日のウェブアップを通しアメリカから、取引先から、現地の友人から、出会った人から、学んだり新発見をすることが多く、毎年感じることではありますが非常に有意義な体験となりました。

ナムショーの熱気と盛況な雰囲気はビジネスを超えた音楽の可能性と楽しさなど、熱いものを感じさせてくれます。楽器好きな日本のプレーヤーの方々に商品だけでなく、そこから生まれる新しい発想や音楽の楽しみを今後も継続して提供させていただくことが我々の役割であると思っています。

ナムショーニュースでハイライトされなかったフォトギャラリーページを作りました。仕事と関係のない写真が多いですが興味のある人は一度覗いてみてください。
 
   
 

  Godin & G.Synth. Demo (Jan.26/'07) Godin
  以前日本でも発売されていたAXONと言うメーカーのギターシンセの最新バージョン AX100 MK2のデモでゴダンのMultiac NylonやLGX-SAが使われていました。

ギターシンセの音の感知方法はローランドと違い、よりタイムラグのない俊敏な変換です。ゴダンのA4やA5のシンセ対応モデルで試した場合どんなパフォーマンスになるか...期待感が高まります。
 
   
 

  Godin Seminar / Part-2 (Jan.26/'07) Godin
  ゴダン社長のセミナーでもう一つ、ネックの構造と音質に関連する重要なことがあります。それはネックの中に入っている一般的にトラスロッドと呼ばれるもので、ネックの反りがあったときに直すものです。

ギターが木できている限り温度や湿度の違いでネックは前そったり後ろにそったりと、程度の違いこそあれ、高級なブランドのギターであっても避けて通ることはできません。
     
 

  Godin Seminar by Robert Godin (Jan.24/'07) Godin
  ナムショーの4日間、連日2〜3回ゴダンブース奥の特設スペースでゴダン社長のセミナーが行われた。会場のノイズを避けるため、各自ワイアレスのイヤーモニターを使用。

セミナーは「目に見えない進化」と言える内容が中心でした ...
     
 

  新製品 「Element VTC」 (Jan.24/'07) L.R.Baggs
 
L.R.Baggsピックアップの中でもフィードバックに強く特にバンドでの使用も前提にしたエレメント。昨年よりGibsonのJ-45等のアコギにも搭載され人気のエレメントにボリュームに加えトーンコントロールが付いた 「Element VTC」が発表された。発売時期、価格は後日発表させていただきます。
     
 

  ■New Victoria Regal! (Jan.21/'07) Victoria
 
'50〜'60のValco ampのVintage回路を周到しつDual Single End, Class Aデザインの画期的なアンプがVictoria Ampから発表されました。

画期的な事とは6L6, EL34, 6550, 6V6, KT66など、どの出力管の組合せでも自由にできることで、さらにどの出力管を使っても自動調整機能でバイアス調整が不要なことです・・・
     
 

  ■HAO in U.S.A (Jan.21/'07) HAO
 
HAOのアメリカの代理店Godlykeの社長Kevinが持っているのが
 ・HAOのRust Booster-3,
 ・Expandora(Godlykeがブランドホルダーで日本の代理店が当社)
 ・Godlyke企画製作のエフェクター用ACアダプターセットのパワーオール
     
 

  ■More of 「CORE 1」 (Jan.20/'07) L.R.Baggs
 
ナムショーで大きな話題となっているコアワン「CORE 1」。2003年から約3年の月日をかけL.R.Baggsの社長Lloyd BaggsとエンジニアのTommy Linnが開発。発売時期は7月頃、価格は未定…
     
 

  ■Violin Player Andrea Young (Jan.20/'07) AAD by Phil Jones
 

主にカントリーミュージック系の音楽をメインに活動するヴァイオリンセッションプレヤーAndrea Youngが日本でも昨年末に発売されたアコギアンプCubのデモでナムショーに参加。

     
 

  ■Godin Artist "Matthew Von Doran" (Jan.20/'07) Godin
 

以前のゴダントピックスでも紹介したロスアンジェルスをベースに活躍するジャズギタリストMatthew Von Doran氏。彼とゴダンの展示ブースで会い、ゴダンのMontreal以外に最近使用していると言うA11, Glissentarのデモをやってもらいました。

     
 

  ■Tom Anderson is Back!!! (Jan.19/'07) Tom Anderson
 

数日前のトピックスでお伝えしましたが、今後もトムアンダーソンの日本での販売が今までと同様できることになりました。当分の間は入荷数が少なく、もうしばらくはオーダーをお受けすることができませんのでご了承願います。

今回のナムショーでは11本のギターの展示がありました…

     
 

  ■PJB Artist "David Karns" Demo (Jan.19/'07) David Karns DEMO
 
2003年のPJB製品の発売当初よりフィルジョーンズ製品を実際にライブやレコーディングで使いショーやセミナーなどでのデモをするプロベーシストDavid Karns。今回ナムショーで発表された150WのFlight Caseコンボと250Wの「D-400」アンプを使ったデモ映像を用意いたしました。ナム会場ではきびしい音量の制約があり、また小型のデジカメの映像である為、あくまでも参考程度としてください。
     
 

  ■New250W 「D-400」ベースアンプが完成! (Jan.19/'07) PJB
 
以前よりリクエストが多かったフィルジョーンズの小型で軽量などの機動性を追及したパワフルベースアンプ「D-400」がナムで発表されました。

Voltageを自動切換えのデジタルパワーアンプは250W/8Ω(375W/4Ω)の出力。コントロール類の基本設計は定評のBriefcaseと同様。またソリッドとアップライト、又はフレットレスなどの使い分けが容易にできる2チャンネル仕様。Line Out, Tuner Out, FX send/return,2系統のスピコン出力端子…
Phil & D-400
     
 

  ■新コンセプト「Flight Case」がナムデビュー! (Jan.19/'07) PJB
 
すでにJazz Lifeなどで先行案内があった150Wの新開発デジタルアンプを搭載した「Flight Case」がナムデビューをしました。

新コンセプトでプレーヤーのモニターをも兼ねたキャビネット構造、軽量ながら強力なネオジュームマグネットを採用した新開発スピーカー"Neo Power"。このスピーカーを前面に2x5"、プレーヤーのモニター用として上部に2x5"配置、キャビ前面下にはサブウーファー的な役割の3つのダクト…
FlightCase
     
 

  ■大注目!「CORE 1」アコギアンプがナムデビュー! (Jan.18/'07) L.R.Baggs
 
3年間の開発期間を経て、いよいよお目見えしたエルアールバッグスの大注目の「CORE 1」アコギアンプがナムデビューをしました。

筆者は昨年と一昨年の2度プロトタイプを見る機会がありました。その時点では最終的な外観は全く想像できないものでしたが、すでにサウンドに関しては今までのアコギ用アンプの概念を超えた素晴らしいサウンドでした。今までのノウハウをベースに新開発の200Wのデジタルパワーアンプ、パテントのハニカム構造のフラットスピーカー、デジタルでなく敢えてアナログにこだわったスプリングリバーブ...などなど。そのサウンドは特筆すべきものがあります。
CORE-1
     
 

  ■ゴダン・ニューモデル "A6 Ultra" (Jan.18/'07) Godin
 
昨年12月にゴダンを訪問時にプロトタイプだったA6の発展モデル「A6 Ultra」がついに完成しこのナムショーで発表された。

エレキ感覚のプレイヤビリティのA6にゴダンのマグネチックPUが付いたモデルが「A6 Ultra」。エレキのみ、アコギサウンドのピエゾPUとエレキのミックス、ピエゾとエレキを別々に出力など、3種類の使い分けが可能でライブだけでなくDTMなどの利用も視野に入れた実践的なギターだ。日本での発売時期は5月頃、価格は未定ですが現状の本体価格\145,000から大きくは変わらないよう設定の予定で後日このウェブ上で発表させてもらいます。
A6 Ultra
     

  ■Pre Namm DAY - 5 (Jan.17/'07)  
 

ショー前日の1月17日、数日滞在したNorth Hollywoodのホテルをチェックアウト。その後ロス空港へ日本の某楽器店のマネージャーを迎えに行き、会場近くのホリデイインにチェックイン。今日は朝からめずらしく曇り。日本では暖冬ですが、アメリカは例年になく寒く、今日の最低気温は朝が約2度、午後の最高気温が約15度。もう少し暖かいハズの着替えで予想外の天候。こちらに来てから5日分の着替えをホテルのコインランドリーで済ませ、夕方会場に向かい、L.R.BaggsとPJBで事前に手配してもらった出展者用のパスで会場内へ。

各出展者が展示ブースを準備中の中、運良く、L.R.BaggsとPhil Jones Bassで注目の新製品の写真が取れました…

Day - 5
     

  ■Pre Namm DAY - 4  (Jan.16/'07)  
 

現地時間で昨日月曜に続いて今日もトムアンダーソンを訪問。残念ながら今日も仕事の関係で訪問時はトムが不在。その後、最近評価の高いサンタモニカのプロショップ「Truetone」とハリウッドのサンセット通りにある定番ショップ「Guitar Center」と向かい側にあるメサブギーの直営店を訪問しました…

Day - 4
     

  ■Pre Namm DAY - 3  (Jan.15/'07)  
 

本日、現地時間で1月15日(月)トムアンダーソンとエルアールバッグスを訪問して来ました。

<Tom Anderson> 朗報です!...

<L.R.Baggs> 驚きのサウンド、New 「CORE 1」 Amp for Acoustic Guitar…

Day - 3
     

  ■Pre Namm DAY - 2  (Jan.14/'07)  
 

実は初日の1/13日はロスに朝8時に着いてからフルに動き早速ウェブのアップにかかったのですが疲れもピークに達し時間的にも残念ながら間に合わず。翌日、14日に近くの大人気のCafe「Panera Bread」で遅めの朝食をとりながら1/13日分のウェブをアップしました…

Day - 2
     

  ■Pre Namm DAY - 1  (Jan.13/'07)  
 

名古屋から成田経由でやって来ましたロスアンジェルス…

Day - 1
 




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