毎年開催される世界で最大の楽器展示会がNAMMショーです。例年1月はロスサンジェルスにあるディズニーランドの本拠地でも有名なアナハイムのコンヴェンションセンターで開催されます。 この時期に合わせ世界中の楽器メーカーが新製品を続々と発表、また全米のお店がこのショーに訪れるだけでなく、デモ演奏をしたり新製品をチェックする有名アーティストも数多く訪れます。 大好評の昨年同様、1/17〜20日に開催されるNAMMショーでのホットな生情報や直前ニュースを現地よりお伝えします。
ナムショーが終わってからだいぶ日にちも経ちましたが、NAMMレポートで使われなかった写真をNAMM最終章としてまとめました。
ゴダンギター初のカスタムショップ・プロジェクト Godin Passion Series From the Godin Premier Atelier R&D部門のLuthier Daniel Fiocco氏をヘッドにゴダン工場の各部門のエキスパートを選別。独創的なコンセプトで、ハイレベルの企画、製作をするゴダンの新たなプロジェクトの第一弾のモデル、Passion series RG-3が誕生。
NAMMショー会場、1月17日の夜John Lennon Bus Part-2 "John Lennon Bus Party"に招待されました。バスの前には特設ステージが作られ地元のバンドがビートルズの曲をアレンジして演奏。
NAMMショー初日、1/17日、ナムショー会場のすぐ外のユーティリティスペース。音楽の振興、特にヤング・アマチュア・ミュージシャン振興の為に1年中アメリカ国内を移動するJohn Lennon Bus。Godin Guitarがスポンサーとなっている関係で中を見ることができました。
NAMMショー会場のEminence Speakerのブースで長年アメリカ在住でBerkley College of Musicでも講師を務めるTomo Fujita氏に久々に会いました。
PJBのナムショークルーをご紹介します。
アメリカではブティックアンプの販売で有名なGodlyke社がHAOの輸入代理店となっています。
Point to Pointと言う汎用基盤を使用しない本来の完全手配線のギター用チューブアンプ製作と、そのビンテージ指向の図太い素晴らしいサウンドで定評のVICTORIAアンプ。 新製品と新ロゴのご紹介です。
トムアンダーソンギターの紹介はすでに一部1月16日に当社運営のリハスタJ'z studioのブログサイトで紹介させてもらいましたが、今回のショーのハイライトである新製品Atom Arched Topを紹介させてもらいます。
NAMMクルーのChuckがNAMMショー会場で見つけたすごいドラマーをご紹介します。 U N B E L I E V A B L E !!!
フィルジョーンズのブースで今日出くわしたとてつもないベーシストをご紹介します。
ナムショー前に訪問したトムアンダーソンの工房をご案内します。 またショーモデルのファイナルチェックの模様を収めたYoutube動画をアップしました。
実は今回のナムクルーはすでに1月12日の日曜にロス入り。ナムショー前まではロス北のStudio Cityのホテルに滞在。滞在2日目にしてTom Andersonに会いに行って来ました…
Flightcaseの続いての新製品は150Wのベース用パワーアンプD-200!
ナムショー現地からの生情報2日目。 フィルジョーンズからの新製品、好評のFlightcase/BG-150をさらにパワーアップした250WのFlightcase BG-300が発表されました。
2-ch仕様の200W、カスタムチューニングのスプリングリバーブ、角を廃したインダストリアルデザインなど... 構想、企画、製作、ロードテストに3年をかけた画期的なアコースティックギター用アンプがNAMMショーデビュー。いよいよ2月より日本でも発売されることになりました。
ゴダンから 「5th Avenue」 に続いての新製品 「Multiac Spectrum」 !
フィルジョーンズから驚きのP.A.システムのニュース! 許容入力2000W... 200でなく2,000です! 18個x3.5"フィルジョーンズデザイン・スピーカー, 3個x10"フィルジョーンズデザイン・スピーカー, 高さ2.7m …
ナムショーでのゴダンブースの様子をYoutubeでアップしました。
ゴダン新製品「5th Avenue」がナムショーデビュー。 1950年台のジャズやロカビリーが全盛だった頃このようなギターが主流でした。ゴダン社長のロバートゴダン氏が始めて手にし楽しみながらギターを弾いたのもこのようなギターだったそうです。
ナムショーが今日いよいよスタートしました。 (注)現地時間が17時間前、ほぼ1日遅れとなります。
本社スタッフ、ChuckとJesが1月12日に現地入りしました。 ナムショー開催前の現地ニュースは、当社が企画運営するリハスタ『J'z studio』のブログサイトでスタートしました。