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★2010年モデル |
| MODEL |
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定価 |
本体価格 |
| BG-100 |
100
Watt |
¥69,999 |
¥66,666 |
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上の写真は撮影の為ネットを外してあります。
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PJBマジックふたたび。
Multi Purpose Micro Combo Amp.
軽く、小さく、自宅でも本物のサウンド、自宅でレコーディング、小セッション用、ベース2本使い、ベースとボーカル、ベースとアコギ、とにかくいつでも良い音でベースを弾く
...
そんな都合の良いアンプ、できました。
そのような声に応え、フィルジョーンズ氏と当社との共同企画でベース専用のアンプとして生まれたのが「Bass Cub」です。サイズは306(W)
x 275(D) x 197(H)mm、重さはわずか6.0kg。この小ささで、独立2チャンネル入力、AUXサブ入力、リミッター、XLRイン&アウト、最大出力100W、デュアルPJBカスタム5インチスピーカー、そしてPJB直系ハイファイサウンド。
さらに専用のキャリングバッグ付で、自宅、レコーディングスタジオ、ツアー、小ライブなど、抜群の機動性です。
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| ※Black又はRedが選べます。
(同価格) |
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※2010年12月11日発売、限定100台『VintageWhite』 |
■
BassCubコントロール

(1) Aチャンネル・インプット・ジャック (2) Aチャンネル・入力感度切替スイッチ
(3) Aチャンネル・クリップインジケーター (4) Aチャンネル・インプット・レベル
(5) Aチャンネル・ベースEQ (6) Aチャンネル・ミドルEQ
(7) Aチャンネル・トレブルEQ (8) リミッターON/OFFスイッチ
(9) リミッター・インジケーター (10) AUX入力用ジャック
(11) ヘッドフォンジャック (12) パワーLED
(13) Bチャンネル・インプット・ジャック (14) Bチャンネル・クリップ/ミュート・インジケーター
(15) Bチャンネル・入力感度切替スイッチ (16) Bチャンネル・インプット・レベル
(17) Bチャンネル・ベースEQ (18) Bチャンネル・ミドルEQ
(19) Bチャンネル・トレブルEQ (20)
リミッターレベル・コントロール (21) AUXインプット・ボリューム・コントロール
(22) マスターボリューム・コントロール

(23) グランド・リフト・スイッチ (24)
バランスドアウトXLR出力ソケット (25) AC電源ソケット/ヒューズ
(26) 電源オン・オフ・スイッチ (27) ライン・アウト
(28) チューナー・アウトプット |
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■ BassCub / BG-100 Spec. |
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| 出力 |
100
W (RMS) |
| スピーカー |
2 x 5” PJB NeoPower
Type A |
| EQ |
3-Band
EQ (Treble, Mid, Bass) ...各チャンネル |
| インプット |
2 Input (Phone/MIC,
Phone)
2-Channel seperate Preamp
(Ch1 : mic/hi/low select SW, Level, Treble, Middle,
Bass)
(Ch2 : mute/hi/low
select SW, Level, Treble, Middle, Bass)
AUX In (Level) |
| アウトプット |
Headphone Out, Tuner
Out, Line Out, XLR Balanced Out w/Grnd Lift |
| その他 |
Master Volumex1、Input
Gain Volume x 2(各チャンネル)
Limmiter On/Off, Level |
電源
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100/240ボルトAC |
| 本体サイズ |
306(W) x 197(H) x 275(D)
mm |
| 重量 |
6.0 Kg |
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| 価格 |
定価¥69,999 (本体価格¥66,666)
JAN:4580228391785(黒)/4580228391952(赤) |
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| ■ BASS
CUB使用アーティスト池田達也氏コメント。 |
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僕はPJBのワイド・レンジでクリアなサウンドに惚れ込んで以来、Briefcaseをはじめ、Suitcase+4B,
Super Flightcase,といった数種類のベース・アンプを愛用し、“現場”のシチュエーションに応じて使い分けているのですが、PJBのクセの無い素直なトーンは使用する楽器(エレキ/ウッド)や音楽ジャンルを選ばず、更には様々な楽器編成のアンサンブルでもベース・サウンドがブレンドしてくれる為、今の自分にとって無くてはならない存在となっています。“BASS
CUB”も例外では無く、PJBならではの上質なサウンドを継承しつつも驚異的なダウン・サイジングや軽量化が図られていて、従来の自宅練習用とされる小型ベース・アンプとは明らかに一線を画する本格的かつ実用度の高いべース・アンプだと思います。「べース・アンプも楽器の一部」が持論の身としては、その選択肢が更に広がった事を嬉しく思っていまして、今後は自宅やバック・ステージでの練習のみならず、リハーサルや小規模のライブ等でも活用していきたいと考えている次第です。
Briefcaseとはアンプ部をはじめ、スピーカーやエンクロージャーの構造も異なる訳ですから、当然ながら音色や音圧にも違いを感じるのですが、なにより身軽さという点においては、音色云々よりも機動性の方が勝ってしまう時もあるのが人情なのかもしれません。実は先日、あるリハーサルに“BASS
CUB”を自転車の前カゴに入れ出かけたのですが、今までの“労力”が無駄に思えたほど軽快に感じられたせいか、「もう“重くて大きい”ベース・アンプには戻れないかも・・・?」そんな予感すらしている今日この頃です。
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