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1976年から1983年まで、Lloyd Baggsはアメリカ西海岸では有名なギター製作に科学的なアプローチを取った革新的なギター製作家でした。当時の顧客にはJackson
Browne、Ry Cooder、Janis Ian、Graham Nashが含まれます。
彼のギターの振動、共鳴やダイナミクスに関する知識とノウハウは、ギター・アンプリフィケイションの技術・企画・製作に反映され、5つのパテント、3つの申請中パテント、LB6、Ribbon
Transducer、X-Bridge、iBeam、Elementピックアップ等の独創的かつ素晴らしいサウンドの製品を生み出しました。そして、2004年春から発売の革新的な構造とサウンドを持つマグネティックピックアップ「M1」へとつながって行きます。
他のどのピックアップ・メーカーよりもピックアップだけでなくギターやアコースティック楽器を熟知していることこそが我々の最大のアドバンテージであり、我々のピックアップが支持される最大の理由なのです。
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1982年製のロイド本人がロスアンジェルスの工房で制作したギター。絶賛されるL.R.Baggsピックアップやプリアンプのサウンド、トーンのルーツはここから始まっている。
No.30 Handmade by Lloyd Baggs, 1982
つい最近インターネットオークションで入手したロイド制作のギター。 |
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