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犬神情次2号(犬神サーカス団)& Rumble MOD. (Oct/'05)

 

HAOを使用する犬神情次2号より下記 Rumble MOD. のコメントが届きました。

『 Rumble MOD. は違うんだ。
何時でも何処でもどんな機材でも同じ音が出せるなんていう“アク”の強い代物じゃない。ただ、その時使う機材、プレイする環境の中で、最良の音へ導いてくれる。そしてその音は、圧倒的な抜けの良さと野太さを持って、ピッキングのニュアンスまで完璧に客席に届けてくれる。例えば、Mesa Boogie に繋いだって、どう調節してもMarshall の音はしないよ。だけど、そのアンプが持っている可能性の中で、一番自分が気持ち良いと思える音へ、シンプルなつまみの操作だけでたどり着けるんだ。もちろん、どの音が一番気持ち良いかを聴き分ける耳は、当然プレイヤー自身が持ち合わせてなければいけない。そして、シンプルにして大胆かつ繊細なつまみ達によって、自分の気持ち良さのどの部分が調節できるのかを把握してなければいけない。でもこれってどんなエフェクターを使うにしても当たり前の話だよね(笑)。

Rumble MOD. が凄いのはゲインがどうだとかインピーダンスがどうだとか、そういった面倒くさい話なんて理解してなくても、非常に感覚的に自分の求める音へ導いてくれる所なんだ。実際俺も大して理解してないまま使ってるからね(笑)。確かにつまみをいじれば、歪みの量が変わったりトーンが変わったりするんだけど、そういう表面的な現象を操作してるんじゃなくて、“気持ち良さや”“弾き心地”をコントロールしてるっていう印象なんだ。これは今まで試した HAO のペダル全てに言える事なんだけど、用途や個性の違いはあるけど、どれも凄く人間的で生っぽい印象なんだよね。それでいて、プレイヤーの求める個性と機材の良い部分を存分に引き出してくれる。もちろん、より良い機材にRumble MOD. を繋げば、より良い音を簡単に手に入れる事ができると思うよ。だけど、一度あの黄金色の箱を手に入れれば、最低の機材と最低の環境の中でも最高の音を出す喜びが待っているはず。表現したいのが、使っているエフェクターらしさなんかではなく、自分らしさなのだとしたら、是非使ってみて欲しい!』

犬神サーカス団オフィシャルウェブ

 
 

末松一人氏から最新情報が届きました!. (Oct/'05)

 

浅岡雄也、奥村愛子、元ちとせ、Rip Slyme等、様々なレコーディングやライブサポートの他、作曲編曲も手がけ以前よりRumble MOD.を使用する末松氏より近況ニュースが入りました。

新進気鋭で話題の高校生アーティスト(ピアノ奏者)木下氏が、年末にライブを行う予定が急浮上!大掛かりなバンド構成のライブツアーが予定される中、末松氏のRumbleサウンドが、どの様に使われるか興味津々で待ち遠しいところです。

(以下、末松氏のコメント)
『現在、木下航志くんというアーティストのレコーディング中です。曲名は発表できませんが、僕が参加したほとんどの曲で(現在4曲、まだまだこれから録り続けます)Rumble使いまくってます。歪んでなさそうなところでも、ぎりぎりクランチになるような設定で使ってます。歪みはすべてRumbleです。』

末松一人氏オフィシャルウェブ

木下航志氏オフィシャルウェブ

 
 

TAKUYA / INO HEAD PARK (June/'05)

 

2003年より活動を開始。某超有名ハードロックバンドに在籍などの凄腕ミュージシャンの謎の集合体「Ino Head Park」。彼らの活動は今のところ東京/名古屋/大阪が中心ですが、その活動も加速度的に活発になって来ました。アルバムのリリース等の作品発表が期待されている注目のグループです。
「Ino Head Park」のギタリストTAKUYA氏が最終的に行き着いたエフェクターがHAOのRumble MOD.

TAKUYA氏から下記のコメントを頂きました。

『これは太い!!かなり太いです。っていうか太すぎます!(笑 今までの太い系のものって、確かに太いんだけど何か張りがなかったり、こもってしまったり、音が潰れてしまってニュアンスが出し辛いって事がよくありました・・・それらを解消してくれたのがこれ。こもることと太いってことの違いがわかってもらえると思います。小さいアンプよりも、スタジオやライブでガンガンに威力を発揮すると思う。大音量向けです!自分のライブでもalways ONのままで使ってます!』

「Ino Head Park」オフィシャルウェブ

下記サイトより「Ino Head Park」の映像をご覧になれます。
http://www.sound-tv.net/channel/rock/ino_head_park/data.php

 

Chris Juergensen (June/'05)

 

HAO創製期から多くの製品アドバイスをいただいているギタリスト、クリスジャーガンセン氏から最新音源が届きました!
Royal RumbleのループにSole Pressureを接続し1960年製オリジナルストラトでギタリストなら一度は出してみたい分厚いツイードトーンのサウンドを奏でています。多くのギタリストのお手本に成るブルージーな演奏と相まって最高のギターサウンドを是非お聴きください。

▲Chris Sound File 2005 June (2'35" / 3.7M)

< Chris Juergensen Profile >
彼は18歳でロックバンド「ストライカー」のギタリストとして全米ツアーを展開。22歳のときにロサンゼルスにあるMusician's InstituteのGITで学び、卒業すると同時に講師に抜擢された。スコット・ヘンダーソンやポール・ギルバートといった大物ギタリストと共に学生を指導しつつレコーディングアーティストとして活躍。
1992年には大阪スクールオブミュージック専門学校に特別講師として迎えられ、実際にはギターの指導だけでなく、カリキュラム作成や基礎科目の充実など専門学校の音楽教育を改善することにも携わる。彼はブルー・ノートのようなクラブからアメリカの50,000人クラスの大会場であるロングビーチオーディトリウムや福岡ドームなどでもライブ活動をする実力派ミュージシャンである。

Chris Juergensenオフィシャルウェブ

 
 

藤井万利子 (ex.スーパーエッグマシン) (June/'05)

 

女性ギタリストの中でも卓越したテクニックと音楽性を評価され活動の輪を広げつつある藤井万利子さんがHAOのRumble MOD.を使用しています。彼女は福岡で結成したスーパーエッグマシンの解散後、2001年より活動の拠点を東京に移し、2001年9月、「紫の花」「銀色」「波のよう」を収録した3曲入りの インディーズ盤をリリース。2002年4月にはシングル「Brandnew Way」でメジャーデビュー。現在ソロ活動をメインにしていますが近日新たなバンド結成に向けた新企プロジェクトも計画ありとのこと。その藤井さんよりRumbleMOD.のコメントを頂きました。

『私はギターソロの出音に結構こだわりを持っています。フレーズも歌の続きのようなメロが多いので、ちゃんと一音一音しっかり届けられるようにと色んなブースターを試してきましたが、音はでかくなるけど潰れた感が強くなってしまったり、歪みが増すだけで 音はのびなかったりと、どれもしっくりきませんでした。その中で、やっと辿り着いたのがHAOのRumbleです!バッキングの時の音をそのまま大きくして、歪みは増さずにしっかりのびてくれる感覚を味わえます。最高です!自分のセッティング機材をどうしても持って行けない現場でも、Rumble1つあれば音作りの心配は削減されたような気がします。是非是非試してみて下さい!!』

藤井万利子オフィシャルウェブ

スーパーエッグマシーンの音源は下記サイトで確認出来ます。
http://www.toysfactory.co.jp/sem/disco.html

 

浅岡雄也 2nd LIVE TOUR 2005 (Mar/'05)

 

1994~5年にView, Field of Viewとして20枚のシングルと8枚のアルバムを製作。2003年より数曲のシングルと3枚のアルバムを発表しソロ活動をしている浅岡雄也氏。バンドのギタリスト末松一人氏と田辺トシノ氏がHAOのエフェクターを使用しています。

<末松一人>
ギター担当は末松 一人氏(buRt-man)。浅岡さんの多彩な楽曲に豪快かつ繊細に対応するギター演奏を展開。その全てがHAOエフェクターで演奏されていました。基本的に曲中のソロは“Rumble MOD.”を使用し、メドレーでの曲間では“Rust Driver”が活躍していました。末松氏はレコーディングやライブサポートの他、セッションでは安部潤氏、佐橋佳幸氏やDr.Kyon氏村上”ポンタ”秀一氏等と共演、と様々な音楽活動を展開している。

<田辺トシノ>
ベーシストの田辺トシノさんは名古屋ライブから“Rust Booster”を使用!曲中に“隠し味”で使われプロならではのエフェクター使用法が印象的でした。近日中に田辺さん直々のコメントが頂けます。お楽しみに!個人としてもセッションベーシストとして活動しながら、現在は、アレンジ・プロデュース・しゃべり手にも挑戦中。近年の目標は自己のソロアルバムを出すことである。

HAO製品はロック系ソロギタリストが使用する物と言う印象が強いと思います。しかし、今回ヴォーカルがメインのバンドでもその高いパフォーマンスが発揮されました。


浅岡雄也氏のオフィシャルウェブ
http://www.uyax.com/

末松一人氏のオフィシャルウェブ
http://burt-man.com/

田辺トシノ氏のオフィシャルウェブ
http://www.nabecyang.com/

浅岡雄也
末松一人
末松氏のエフェクター
ベーシスト田辺トシノ
 

3/2(水)ZIGGYのライブへ行って来ました (Mar/'05)

 

1984年結成以来、数々の伝説と共に成長を続け日本のロックンロールシーンの頂点に君臨するZIGGY。昨年11月に渋谷で開催されたVICISSITUDE OF FORTUNEに続き名古屋で開催されたVICISSITUDES OF FORTUNE- 全国版にお邪魔してきました。

現在ベースの津谷さんはRust Rideをギターの宗仁さんはRust Booster をライブ&レコーディングにて使用中!惜しげも無く実践投入されるヴィンテージギター達とHAOエフェクターがライブのサウンドをより印象深い物にしていました。また、ベテランキーボード三国義貴さんはギターアンプからシンセサイザー音を出しアナログシンセサイザー以上の太い音質と響きを!ZIGGYのロックンロールサウンドと完全に融合した演奏が大変印象的でした。

写真上より
1、 NEW ALBUM! 『JUST A ROCKIN'NITE』

2、ベース津屋正人氏のボード(RustRide使用)
3、ギター松尾 宗仁氏のボード(RustBooster使用)
4、津屋正人氏とNCAの先生と。

楽屋では津谷さんの高校時代の後輩でベーシスト西本さんと同じく高校の後輩で現在名古屋コミュニケーションアート専門学校にお勤めの明石さんの三人が少年時代の話題で盛り上がっていました。

ZIGGYオフィシャルウェブ
http://www.ziggy-gokuraku.com/
名古屋コミュニケーションアート専門学校
http://www.nca.ac.jp/
西本圭介オフィシャルウェブ
http://rootwest.com/
NewAlbum『JUST A ROCKIN'NITE』
津屋正人氏のボード
松尾 宗仁氏のボード一部
津屋氏同窓会?
 
犬神サーカス団 (Mar/'05)
 

メジャー進出第一弾フル・アルバム「スケ番ロック」発売と同時に全国ツアーが始まります。今回は本当に全国津々浦々の興行です。是非、直に“犬神サーカス団”を体感してください。犬神情次2号さんの奏でる王道ロックサウンドを“Rumble MOD.”がアシスト!(写真下)

今回のツアーではベーシストの犬神ジンさんの足元にも注目!

犬神サーカス団 巡業2005〜スケ番ロック・パーティ〜
3/26(土)東京・表参道FAB(ワンマン)
4/5(火)島根・松江Groove Machine
4/6(水)山口・周南Tiki-TA
4/9(土)福岡Drum SON
4/10(日)長崎Drun Be-7
4/11(月)熊本Drum Be-9
4/12(火)鹿児島SRホール
4/14(木)大分T.O.P.S
4/16(土)高松DIME
4/17(日)徳島ジッターバグ
4/19(火)松山サロンキティ
4/20(水)高知キャラバンサライ
4/22(金)広島ナミキジャンクション
4/24(日)岡山ペパーランド
4/25(月)米子ベリエ
4/28(木)四日市CLUB CHAOS
4/29(金)名古屋E.L.L.
5/1(日)浜松FORCE

犬神サーカス団「スケ番ロック」
犬神情次2号ペダル
Toshi Hiketa 2005 Spring Tour (Mar/'05)
 

HAOエフェクター使用のDavid Lee Roth Band の引田氏のソロプロジェクト "The Hideous Sun Demons" のツアーが下記日程で行われる。ベースにはHAOのアドバイザリーアーティストでもある西本圭介氏、ドラムは同じくDavid Lee Roth BandのRay Luzier。

3/29(火) 京都「都雅都雅」 問:075-361-6900
3/30(木) 大阪「Knabe」 問:06-6535-0691
4/4(月) 広島「Live Cafe Jive」 問:082-246-2949
4/5(火) 香川「DIME」 問:087-862-4440
 
さらに詳しくは、
引田氏オフィシャルウェブ
http://katsuo-missile.com/~toshihiketa/top.html
西本氏オフィシャルウェブ
http://rootwest.com/keisuke.htm
The Hideous Sun Demons
The Hideous Sun Demons
 
Toshi Hiketa (Feb/'05)
 

現在デービットリーロスバンドのメンバーとして活動中の Toshi引田氏が、今回DVD教則本製作のため来日。 録画とレコーディングは大阪スクールオブミュージック専門学校のスタジオで2004年11月17〜22日に行われた。
この教則本製作で引田氏が使用したオーバードライブはHAOのRumble MOD.で、BOOSTモードの使用でCOLORは約2時位の位置。どんなプリアンプと組み合わされても非常に上質で自然なサウンドでした。使用したメインギターはShur、メインに使用したアンプはエグネーターのプリにVHTのパワアンプ、キャビはマーシャル。
参加ミュージシャン:
BASSはKelly Simonz Bandや数々のセッションで多忙の「西本圭介」氏。要所要所でRUST RIDEが使われグルーブを盛り上げています。DVDの中では彼の使用するHAOのRust Ride-2やLAV Boxの使用法説明もあるそうです。DRUMは現在デヴィット・リー・ロスバンド.ニクソンズで活躍中のドラマー「Ray Luzier」。ビリーシーン最新ソロアルバム“コズミック.トゥルバドーア”にも全面参加しています。

このDVDは来年春以降発売とのことですが、教則本の枠に囚われない非常に見ごたえのある物に仕上がると思われます。

Toshi引田氏のオフィシャルサイト
http://www.toshihiketa.com/
Bassist西本圭介氏のオフィシャルサイト
http://rootwest.com/keisuke.htm
Ray Luzier氏のオフィシャルサイト
http://www.rayluzier.com/index2.shtml

引田氏のシステムに組み込まれたHAOエフェクター
西本氏の使用ペダル群
 
田村直美 w/ichiro
 

THE SONSのギタリストで知られるichiro氏が 日本の歌姫、田村直美さんのバンドマスターとしてツアーをサポート! 今回のツアーでichiro氏が弾いたホワイトレフティSTでのソロ時にはRUST BOOSTERを使用、張りのある抜けのいいソロサウンドが会場に響きました!
(注)今回ichiro氏が使用したRUST BOOSTERはカスタム仕様で塗装色がRUST RIDEと同じ“ブルー”です。
ドラムにお馴染みRoger高橋、ベースには“都知事”ことKENKEN氏が加わり完成されたロックバンドでオーディエンスを魅了していました。

THE SONS オフィシャルサイト
http://www.the-sons.jp/
田村直美さんオフィシャルサイト
http://www.tamuranaomi.com/new/new.html

 
 
 

犬神情次2号(犬神サーカス団)

  強烈異端児をメジャーが認め活動の場が更に広がった犬神サーカス団、パフォーマンスが話題の中心になるケースが多いですが、サウンドは王道ロック。あらゆる観客を一瞬も飽きさせないパフォーマンスの中にHAOエフェクターが在りました。犬神情次2号がRumble MOD.を使用しています。

【犬神情次2号のRumble MOD.コメント】
シンプルなのに奥深く、圧倒的でいて繊細。Rumble MOD は、「良い音」っていう曖昧なものに確信を持たせてくれるだけでなく、プレイヤーの個性まで引き出してしまうエフェクターだね。カラーのつまみは紛れもなくCOLOR(個性)のつまみで、太く抜ける音はそのままに、求めるニュアンスに合わせた設定ができる。即戦力なのに育て甲斐のある、大学No.1 ルーキーのような逸材です(笑)。

犬神サーカス団オフィシャルサイト
http://www.inugami.jp/
  
犬神情次2号
 
 
 
花木雅広 & Rumble O.D.S.
 

今年より発売となったRumble MOD.は内外のアーティストに絶大な支持と評価を得ていますが、初代のRumble O.D.S.の持つ透明で存在感のあるサウンドに魅了されたギタリストも結構多いと思われます。愛知県出身で東京在住のギタリスト花木氏もその一人です。下記は花木氏のコメントです。

「HAOのRumble O.D.S.はバンドアンサンブルの中で埋もれること無く絶妙なトーンを作り出してくれます。様々なペダルを手に入れては手放してを繰り返している中ずっと使い続けているのはHAOのRumble O.D.S.とVoxのWahペダルだけです。バンドのベーシストとドラマーも抜ける音だと絶賛!」

花木雅広
1977年5月19日生まれ愛知県出身。18歳の時に上京。橋本賢二氏、高田二郎氏、大谷令文氏に師事。いくつかのバンドを経て1999年から鈴木あみのツアーに参加後プロジェクトバンド「キューティーオブメイクス」のレコーディングやライブに参加。その他に映像音楽の作曲、島村楽器ミュージックスクール講師など幅広く活動中。

花木雅広
 
Joel Stretzel / Killswitch Engage
  日本でも人気上昇中のKillswitch EngageのJoel StretzelがRumble MOD.を使用しています。つい最近彼から写真とコメントが届きました。下記はJoelのコメントです。(原文のまま)

"The Rumble MOD. is a killer pedal, definitely one of the most natural
sounding overdrives I have heard. I love using it as a clean boost, as it is very transparent and works well in front of any amp. It's awesome to find a pedal that sounds great, is extremely versatile, and leaves all playing dynamics intact."

「Rumble MOD.は素晴らしいペダルだ。今まで聴いた中で間違いなく一番ナチュラルなサウンドをしている。すごく透明な音がするので主にクリーンブーストで使っている。こんなにいい音のするRumble MOD.は最高だ。ギター本来のダイナミックスを失わず、どんなアンプを使っても非常に良い結果が得られる。」

Killswitch Engage
アメリカ・マサチューセッツをベースに、精力的にライヴ活動を行うKillswitch Engage。 2001年、ロードランナーと契約。デビュー・アルバム『ALIVE OR JUST BREATHING 』が2002年6月にリリース。ニュースクール・ハードコアをベースにしながらも、時折垣間見せる叙情的なメロディやギターのフレーズや怒号の嵐など北欧系のメタルからの影響も大きく、独自のアグレッションに満ち溢れた表情豊かなラウド・ミュージックを構築、各方面で軒並み大好評を博す(Kerrang!誌では5Kを獲得、CMJラウド・ロック・チャートでは4週連続1位を獲得)。リリースに前後し、数回に渡る全米ツアーを行い、まさにハードコア/メタルの垣根を遥かに飛び越えた活躍を見せている。

Killswitch Engageオフィシャルウェブ
http://www.killswitchengage.com

Joel Stretzel
X.Y.Z.→Aライブ
  カリスマロックバンドのスター集団で結成されるX.Y.Z→Aが自らの原点に立ち返るため今年47都道府県ライブを決行!写真下は 9月11日中津川"Breath"でのライブ時の使用機材です。

ライブ後半の最も盛り上がりをみせるソロ合戦で和佐田氏はRustRideを使用最強のベースソロを展開するためには“RustRideしか無い!”とコメント。
コアな辛口、ハードロックファンも大絶賛するX.Y.Z→Aの活動は要チェック!

X.Y.Z.→Aオフィシャルサイト
http://www.funkycorp.jp/xyzrecords/xyz/
Savoy Truffle
 

今夏はニューアルバムを引っさげ全国のフェスティバルに参加したサボイトラッフルがホームグランド大阪のBig Catにて9月3日ライブを行いました。住友氏はギターソロ全てをRust Boosterで演奏。ベース小笠原氏のソロプレーは現在試作中のRust Ride2が今回特別に使用されました。3時間に及ぶ熱いステージはThe Sonsの松浦氏も飛び入り参加し伝説のライブと言える素晴らしい一夜と成りました。

2004年
3月27日彼等の5枚目のアルバム「ROADHOUSE BOOGIE」が日本国内でリリース。7月31日新潟県苗場で行なわれた「フジロックフェスティヴァル2004」のFIELD OF HEAVEN ステージにたつ。「ROADHOUSE BOOGIE」が今年10月にドイツ他ヨーロッパで発売予定。それに伴い10月にドイツ、イタリアをツアーの予定。

下記サイトでSavoy Truffleのライブ映像を見ることができます。
http://www.live-indies.com/streaming.html
Savoy Truffleの詳しい情報は下記オフィシャルサイトから。....
http://www.live-indies.com/savoy.html


当日の住友氏の機材セッティング
当日の小笠原氏の機材セッティング
     
和田アキラ(PRISM)/Rumble MOD.
  現在ツアー中のPRISM PLUS ONEの和田アキラ氏と名古屋のボトムラインで会って来ました。
和田アキラ氏は1976年日本で始めてのフュージョンバンド"PRISM" を結成。同年"エリック・クラプトン"の日本公演におけるオープニング・アクトとして抜擢され、全国ツアーに参加し、ファーストアルバム「PRISM」をリリース。ソリストとして、本多俊之&バーニング・ウェイブを始め、高橋ユキヒロ、KEEP、松岡直也&ウィシング、更に、1994年プログレッシブ・ジャズ・ロック・バンド "W.I.N.S" を結成し活動する他、数々のセッション、スタジオワーク等で活躍している。

今回のツアーはレギュラーメンバーの岡田治郎/b 木村万作/ds ゲスト:新澤健一郎/keyの構成。超ハイテクのパワーフュージョンの音楽性には毎度のことながら圧倒される。和田氏の足元にはHAOのRUMBLE MOD.とRUST DRIVERが並んでおり、今回のツアーではソロ時のサウンドは全てHAO。チューブアンプらしい自然なオーバードライブの太目のトーンはRUMBLE MOD.(Boostモードを使用)、オーバードライブされたプレシキマーシャル系の歪みはRUST DRIVER。ともにピッキングニュアンスとギター自体のサウンドを反映するサウンドはエフェクターと言うよりアンプを使い分けているような感じでした。HAOのエフェクターは大音量になればなるほどその真価が発揮されることを改めて実感した実りのあるコンサートでした。さらに驚くのは、7/31より8/7日まではなんと川崎〜福井までの8日連続の移動とコンサート。
和田さん始めメンバー、スタッフの方、体調をこわさずがんばってください。



     
EARTHSHAKER "SHARA"さんよりRumble MOD.のコメント頂きました。
 

ニューアルバムと今回のツアーでその完成されたサウンドに感動した方も多いのでは?
SHARAさんはライブでもレコーディングでも全てのソロパートをRumble MOD.でBOOST!! ハムバッカーピックアップギターと大型AMPを使用した際の驚愕ギターサウンドをRumbleで創り出しています。その、音はアルバム”Faith”で要Check!!

<SHARAさんのコメント>
太くて抜けの良い音。
誰もが思い描く憧れのその音は、そう簡単には手に入らない。でも、あきらめないでHAOのランブルのブーストモード(モード1)を試して欲しい。言葉で言うのは難しいけど、音風を感じる凄い音になるよ。チェックしてみて。

和佐田 達彦(X.Y.Z→A)/Rust Ride  
 

Rust Rideを使用する元爆風スランプ和佐田達彦氏が 「X.Y.Z.→A」のライブで全国をツアー中です。
「X.Y.Z.→A is coming to your town tour 2003〜2004」
ツアーは終了しました。

ニ井原実(Vo)、橘高文彦(G)、ファンキー末吉(Ds)、和佐田達彦(B)という凄腕ミュージシャンで結成された最高にハッピーで、最高にヘヴィーなバンド「エックス・ワイ・ズィー・トゥー・エー」のHPは下記から。


http://www.funkycorp.jp/xyzrecords/xyz/index.htm

末松一人/Rumble MOD.
 

浅岡雄也氏のツアー(6/11〜6/20)に参加していたギタリストの末松一人氏は、Rumble MOD.を二台使用し1台をクランチに設定、もう一台をオーバードライブに設定し複雑な楽曲に対して巧みな音創りを実現していました。 同じエフェクターを2台使用するという発想はパーフェクトタッチを奏でる彼ならではの大胆な試みと言えます。

<末松一人> ...下記、本人HPより抜粋
レコーディングやライブサポートの他、セッションでは安部潤氏、佐橋佳幸氏やDr.Kyon氏村上”ポンタ”秀一氏等と共演、と様々な音楽活動を展開している。


Official HP: (HAOのコメントのページがあります。)
http://david-k.hp.infoseek.co.jp/
Tokyo Mud Steppers HP
http://sound.jp/tokyo-mud-steppers/

Sons of Bluesのライブに行ってきました! (JUN/'04)
 

6月18日名古屋のアポロシアターにてSons of Bluesのライブに行って来ました。
ギタリストの松浦氏は、フロアにRumble MODとSole Pressureのみという超シンプルなセットアップを使用。メインギターはゼマイティス、アンプはブルースブレーカーのコンボで、通常の押弦・スライドプレーとも、太甘の素晴らしい音色を聴かせてくれました。バンドの演奏は言うまでもなく素晴らしく、ichiro氏の躍動感あるフレージングとステージング、鮫島氏と高橋氏によるタイトでグルービィなリズムと合わさり、久々に鳥肌が立った一夜でした。

右の下、写真は7/16中津川での松浦氏のセッティングです。
2台のRumbleMOD.を使用し1台は常時掛けっぱなしで、ソロの時にもう一台を踏む。Gain「歪み」の量だけをアップする為に使用しているようです。Level,Color,Modeは2台共に同じセッティング。




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